サステナビリティポリシー

持続可能な社会の実現に向けて

温室効果ガス、海洋プラスチックゴミなど、環境を取り巻く問題を改善するため、日本のみならず世界中の企業が行動を起こしています。
サイン業界も長年「塩ビ」などのプラスチック製品が主流となっており、環境改善に向けた取り組みが急務となっています。
PHOTOBITION JAPANは責任ある企業として、何ができるのか、何を変えるべきなのかを常に考え、持続可能な社会の実現に向けて環境負荷の低い製品の提案、職場内における省エネルギー化やさらに安心して働ける労働環境の構築などを目指して取り組んでまいります。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALSロゴ
12 つくる責任つかう責任

長年にわたりサイン業界の主流となってきた「塩ビ」。
塩ビ製品は私たちの生活では欠かせない存在ですが、焼却の際に排出されるガスの問題や可塑剤の問題で、環境意識の高い企業を中心にPVC Freeマテリアルの需要が高まっています。
PHOTOBITION JAPANではPVC Freeのファブリックサインをはじめ、従来の塩ビ製ターポリンや塩ビマーキング、塩ビラミネートに替わるPVC Freeの製品を準備しています。

13 気候変動に具体的な対策を

PHOTOBITION JAPANは温室効果ガス(GHG)、特にCO2排出量削減に向けて改革を進めてまいります。
自社のCO2排出量は2021年度89.32%(2017年度比)を達成。
今後再生可能エネルギーの導入や灯火類のLED化、営業車のEV化などを順次進めてまいります。

14 海の豊かさを守ろう

PHOTOBITION JAPANはゴミ排出量の削減を目指します。
サイン業界で使用済みの製品は産業廃棄物として焼却か埋め立てに回されてしまいます。
しかしプラスチック製品は分別を行うことでサーマルリサイクルやマテリアル・ケミカルリサイクル可能なものも多数存在します。
分別が容易な製品や再生材を使用した製品の導入割合を増やし、循環型社会を目指します。

15 陸の豊かさも守ろう

新しいタブで開きますFSC®(Forest Stewardship Council® 森林管理協議会)は、責任ある森林管理を世界に広めることを目的とする国際的な非営利団体で、適切に管理された木材とその製品を確実に消費者へ届けることにより森林資源の保全を消費者が支える仕組みをつくっています。
PHOTOBITION JAPANは、将来世代の権利や需要を損なうことなく現世代の社会的、環境的、経済的な利益を適えるビジョン(理念)とミッション(使命)に 賛同し、CoC認証(ライセンス番号:FSC® C128251)を取得しています。

1 貧困をなくそう 8 働きがいも経済成長も 10 人や国の不平等をなくそう

PHOTOBITION JAPANは障害者の方々の創作活動を支援する「新しいタブで開きます一般社団法人 障がい者アート協会」様の主旨に賛同し、そのデジタル配信サービスである『障がい者アート配信サービス ParaCanvas(パラキャンバス)』の取り扱いを開始しました。
『ParaCanvas』は導入者様から月額のご利用料をいただくことで、版権利用料として継続的に障がい者アーティストに対価を届け、最終的には経済的自立を目指すことを目標にしています。
障害者の方々の独創的なアート作品の配信活動に参画し、障害者の方々の地位・働きがいの向上を応援してまいります。

社屋エントランスに設置してあるパラキャンバス