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2019 .3.19ニュースリリース

野老朝雄展「LINKABLE MATTERS 2」にて「PPP TOKOLO PATTERN MAGNET」(繋げるマグネット)大型サイズ作品を製作しました

~繋げる幾何学模様をマグネットで再現~

野老朝雄 繋げるマグネット

フォトビションジャパン株式会社 (本社:東京都江東区、代表取締役社長:ロバート ラム、以下、フォトビションジャパン)は、宮城県塩竈市にて開催される野老朝雄展 Solo Exhibition of Asao TOKOLO「LINKABLE MATTERS 2」に展示作品のひとつとして大型サイズの「PPP TOKOLO PATTERN MAGNET」を製作、納品しました。

野老氏は「繋げること」というテーマを、ぶれることなく一貫して根底に置きつつ、多彩な表現活動を続けているアーティストです。
本展は野老氏の数々の作品と共に藍染、漆などジャンルの垣根を越えてゲストクリエーターとのコラボレーション作品も展示しています。

フォトビションジャパンは今回、一辺が900㎜、400㎜、200㎜の正方形と正三角形の大型マグネットをUVプリンターにて印刷、フラットベッドカッターにて裁断し、作品製作の一旦を担いました。

■野老朝雄展 Solo Exhibition of Asao TOKOLO[LINKABLE MATTERS 2]
URL:http://www.kanno-museum.jp/event/
会期:2019年3月2日(土)~2019年3月31日(日)
会場:菅野美術館(宮城県塩竈市)

★野老朝雄(ところあさお)
2020年夏季オリンピック・パラリンピックのエンブレムの製作者。
2001年9月11日より「繋げること」をテーマに紋様の製作を始め、美術、建築、デザインの境界領域で活動を続けているアーティスト。

■本件に関するお問い合わせ先
フォトビション・ジャパン株式会社 営業担当者:肥野(ひの)
TEL:03-3522-6750
Email:w_admin@photobition.co.jp